主神: 

・暗淤加美神(クラオカミノカミ) 

・水の神様

銚港神社について

相殿: 

・級津彦神(シナツヒコノカミ)

​・級津姫神(シナツヒメノカミ)

・風祭大明神と称する風の神様

配祀:  

・菅原道真公(スガワラノミチザネコウ) 

・学問の神様

​・火遇突智神(カグツチノカミ)

・火の神様

​本殿

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御祭神

主神  闇淤加美神(くらおかみのかみ) 祈雨、止雨、灌漑を司る 水の神様

相殿  級津彦神(しなつひこのかみ) 

​    級津姫神(しなつひめのかみ)  風祭大明神ともいわれる 風の神様

配祀  菅原道真公(すがわらみちざねこう) 学問の神様

​    火遇突智神(かぐつちのかみ) 火の神様

以上五柱の神様をお祀りしております。

御神徳

・五穀豊穣

・厄除け

・学業成就

・大漁海上安全

・身体健全

・試験合格

・商売繫盛

・社運隆昌

・就職

・安産

・諸芸上達

・交通安全

・その他の安全祈願等

例大祭

 毎年  八月一日

銚港神社は、銚子発祥の祖神として歴代城主より尊崇されてきた、銚子の氏神(産土)様です。

創建は奈良時代とされ、旧称を龍蔵権現(りゅうぞうごんげん)と称しました。

 

銚子市は、江戸時代、現在の群馬県高崎市のもととなった高崎藩の領地でした。利根川の最河口の土地としての地の利を生かし、漁業のまち、農業のまち、醤油のまちとして今に至っています。

 

歴代の領主は、銚港神社を尊崇し地域の領民の心の拠り所として大切にしてきました。​その御神徳は現代でも変わらず続いており、地域の住民の方々の信仰を集めております。

なお、社殿正面にある書は、内閣総理大臣 吉田茂氏の揮毫のものであり、東京築地魚市場「銚子会」の方々により、昭和三十三年の復興の際奉納されました。また、ご神木である鳥居左側にあります銀杏は、樹齢三百年ともいわれております。

本殿様式​ 権現造り

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​境内社

金刀比羅宮

御祭神

大物主命(おおものぬしのみこと)

御神徳

・五穀豊穣

・大漁海上安全

・商売繫盛

祭礼

​年三回 ​正月十日、五月十日、九月十日 金刀比羅講開催

航海と船舶の安全を守護する神様であり、五穀豊穣、商売繁盛の御神徳で親しまれています。